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concrete5.5を無理やり日本語化して動かしてみた

まだベータ版でしかないですけど、無理やり動かしてみました。

無理やりなので、正式に日本語化された5.5ではありません。

※そもそも、5.5も正式リリースされていません。

やり方が間違ってたら、詳しい人ツッコミお願いします。

githubからベータ版のソースを取ってくる

concrete5の本家githubのURL

左上あたりにあるZIPからダウンロード。

※ファイル名が5.4.2.2となってますが、中身は5.5です。

そしてインストール

ファイルを解凍し、インストール。

インストール方法は、以下のURLで調べてください。

インストール準備 concrete5日本語公式サイト

ここまでで、一応動かせますが全部英語なので、なんとか日本語化したいと思います。

日本語化に必要な言語ファイルを無理やりツッコム

日本語の最新バージョンをダウンロード。(5.4.2.2)

ダウンロード concrete5日本語公式サイト

圧縮されたzipファイルを解凍し、concrete5.4.2.2.ja/languages/ja_JP.UTF8フォルダをコピーします。

コピーしたファイルをconcrete5.5のlanguages以下にja_JP.UTF8のフォルダごとペーストします。

これだけでは動かないので、一部のファイルを修正する必要があります。

web/concrete/config/localization.php(6行目)

[php]

//Config::getOrDefine('SITE_LOCALE', 'en_US'); // コメントアウトする

Config::getOrDefine('SITE_LOCALE', 'ja_JP.UTF8');

[/php]

これで、ある程度日本語化されたconcrete5.5が動かせます。

独り言

さらーっと15分ぐらいで書きました。