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SublimeText2を使ってみた

Windowsで開発してて、どれもしっくりこなかったけど、sublimetext2を使ってみてかなりしっくりきたのでメモ。

セットアップ

ダウンロード先:[ssl url='http://www.sublimetext.com/2' title='Sublime Text2']

対応OSはWindowsMacLinux

自分はWindows7MacOS 10.7で使ってる。

特長として

  • そこそこの補完機能
  • おしゃれな見た目
  • フォルダ一覧の表示
  • キーバインドVimっぽくできる

なんといってもキーバインドVimっぽくできること。

完璧なVimじゃないところが、なんちゃってVimerの自分にとって良い感じ。

メニューの Preferences から Settings - Default を選択し、以下のように変更する

-"ignored_packages": [“Vintage”]

+"ignored_packages": [],

+"vintage_ctrl_keys" : true,

+"vintage_start_in_command_mode": true

これでVimっぽくなるけど、個人的に問題なのが、

・Ctrl + fで1ページスクロールを多用するけど、普通に検索になっちゃうこと。(Windowsのみ)

・Ctrl + rでリドゥが動かん (Windowsのみ)

※Xkeymacsってフリーソフトで左の コントロールキーを変えて頑張って変更できるらしいですけど、よくわからん…

VimでNEEDTreeやCoda標準でもあるフォルダ一覧が自分の中で結構必須になってきている。

秀丸とかさくらエディタにはない(と思う)

また補完機能も優秀。

ただ、Google日本語入力をTabで入れることができないので、Ctrl+nか矢印の↓で入力しないといけない。

これはキーバインドをいじることで解決できるが、補完機能時にTabが使えなくなるので一長一短。

個人的にCtrl+nで我慢している。

※追記

癖がついてて、どうしてもタブを押してしまうので、切り替えることにした。

メニューの Preferences から key Binding - Default を選択し、以下記述の先頭に//をつけてコメントアウトする。

WindowsはそのままでもGoogle日本語入力できたのは要注意。

{ "keys": ["tab"], "command": "insert_best_completion", "args": {"default": "\t", "exact": true} },

{ "keys": ["tab"], "command": "insert_best_completion", "args": {"default": "\t", "exact": false},

"context":

[

{ "key": "setting.tab_completion", "operator": "equal", "operand": true }

]

},

また、ユーザー側の設定もいじる

{

"color_scheme": "Packages/Color Scheme - Default/Monokai Bright.tmTheme",

"theme": "Phoenix Dark.sublime-theme",

"phoenix_color_blue": true,

"phoenix_highlight_current_tab": true,

"phoenix_eighties": true,

"command": "prev_view",

"font_size": 11.0,

"ignored_packages":

[

],

"keys":

[

"ctrl+shift+tab"

],

"rulers":

[

80

],

"tab_size": 4,

"theme": "Phoenix Dark.sublime-theme",

"trim_trailing_white_space_on_save": false,

"use_tab_stop": true,

"word_wrap": false

"keys": ["ctrl+tab"], "command": "next_view",

"keys": ["ctrl+shift+tab"], "command": "prev_view"

}

・80文字の線を入れてプログラムが長くならないように

・タブスペースを4に

・保存時に文書中の全文末スペースを自動削除する

・文字は折り返さない

・タブの設定移動が開いた順になってるのが嫌なので修正

以下に記述するパッケージをインストールすることでさらにパワーアップ。

基本操作

Command + p でフォルダ一覧からファイル名検索

Command + g で開いているファイルから関数検索

Command + g 先頭についてる:を削除し、#や.を入れるとCSSのClassやIDを検索できる

豊富なパッケージ

Package Controlというものでパワーアップできる。

View - Show Console を開いて以下の内容をコピペ

import urllib2,os;pf='Package Control.sublime-package';ipp=sublime.installed_packages_path();os.makedirs(ipp) if not os.path.exists(ipp) else None;open(os.path.join(ipp,pf),'wb').write(urllib2.urlopen('http://sublime.wbond.net/'+pf.replace(' ','%20')).read())

SubLimeTextを再起動させて、Tools - Command Paletteを開きinstallと入力すればパッケージリストが表示されてインストールできます。

以下、入れたパッケージ。

  • HTML5
  • SublimeCodeIntel
  • Terminal
  • Tag
  • Git
  • SublimeLinter
  • PackegeControl
  • Phix
  • CSS snippets
  • CTags

SublimeCodeIntelはCtrl + space 補完を表示するものを自動で表示してくれるもの。便利便利。

SublimeLinterは構文エラーをリアルタイムに検出するパッケージ。(でもWindowsじゃ動かん…)

CTagsは関数の定義元にジャンプする機能。Vimでも使われていますね。

$ apt-get install ctags

// 対象プロジェクト以下で実行

$ ctags -R -f .tags

詳細はGitHubを参照

※追記

Windowsの場合は、パッケージをインストールした後、'Preferences' -> 'Package Settings' -> 'SublimeLinter' -> 'Settings - User'に以下の例のような形で形式でphp.exeの場所を記述する。

{

"sublimelinter_executable_map": { "php": "C:\\xampp\\php\\php.exe" }

}

Phixはカラー変更

'Preferences' -> 'Settings - User'に以下を追加。

"color_scheme": "Packages/Phix Color Scheme/Phix Dark.tmTheme"

カラーテーマを入れる

PackagesControlからinstallを入力し、themesを入力。

Phoenixというテーマが良い感じなので、それをインストールしよう。

先にuserの設定をいじってるので、問題なし

以下のサイトが参考になります。

[ssl url='http://net.tutsplus.com/articles/news/perfect-workflow-in-sublime-text-free-course/' title='Perfect Workflow in Sublime Text: Free Course!']

まだ全部見たわけじゃないけど、ドットインストールの海外版といえばわかりやすいですかね。

他にもいろんな勉強内容が転がってるので、見ようと思う。

[ssl url='http://blog.agektmr.com/2012/05/sublime-text-2.html' title='Sublime Text 2 のススメ']

[ssl url='http://dev.classmethod.jp/tool/html-corder-sublime-text-2-customize/' title='【追記】【寄せあつめ】今さらだけどSublime Text 2の基本とカスタマイズ【&Vim化】【4日目】']

いろいろな拡張方法が書いてます。

独り言

いまいちいい開発環境が決まらない…